元祖グラビアアイドル アグネスラムの情報リンク集です!

アグネスラム(Agnes Nalani Lum 1956年5月21日 - )は、1970年代後半に活躍したハワイ出身の女性アイドル。

アグネスラムのヒストリー
1975年にアグネス・ラムは、初代クラリオンガールに選ばれ、つぶらな瞳、日焼けした肌、豊かな胸(巨乳という言葉は未だなかった)、愛くるしいルックスなどで一世を風靡した。
アイドルといえば歌手活動がメインというのが常識だった時代に、グラビアを中心とした活動を行った。
アグネスラムは、元祖グラビアアイドルと呼ばれる存在である。

その後、アグネスラムは、1976年にシングル『雨あがりのダウンタウン』をリリースし歌手デビューも果たす。同年以後何回か、NHK紅白歌合戦に応援ゲストとして出場した。

1996年にアグネスラムは、ダイハツの新型車パイザーのCMキャラクターとして、二人の息子と一緒に久々に日本のテレビに登場した。
結婚引退してアグネスラムは太ったなどという噂もあったが、CMでは人気絶頂の時期とあまり変わらない体型を披露した。
アグネス・ラムの愛称はラムちゃん。
但し、現在ではこの愛称を使うと『うる星やつら』のラムと混同される可能性が多々あるので注意が必要である。ちなみに『うる星やつら』のラムの名前の由来はアグネス・ラムである。

秋本治も一時期アグネス・ラムのファンで、かつて『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のコマ余白にはアグネスネタが、同様にファンだった太田裕美ネタと並んでひしめいていたが、1990年代以降の重版単行本からは一斉に抹消されてしまった。
『こち亀』第5巻の巻末解説はアグネスが担当している

アグネス・ラムは、渡辺プロダクション所属で、ファーストネームが同名のアグネス・チャンと同一の事務所である(ただし、チャンとラムの間には何の関係も無い。先ず姓が違うのが最大の証左である)。
このためか、両方のファンである人は2人をまとめて「両アグネス」と言うこともある。

アグネス・ラムのディスコ・グラフィー
・シングル
雨あがりのダウンタウン(作詞:山川啓介、作曲:弾厚作)オリコン79位
さよならは言わない(作詞:庄野真代、作曲:小泉まさみ)
・アルバム
雨上がりのダウンタウン
with LOVE
I AM Agnes Lum



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